もう少し給料が欲しい!保育士が転職で収入を上げる3つの方法とは?

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給料を上げたい!保育士が転職で収入を上げる3つの方法
「給料が低くて生活が苦しい」
「もう少し高い月収の保育園で働きたい」

そんな悩みを持っている保育の方に、転職で給料を上げる具体的な方法を3つ紹介します。

ここで紹介するのは、あくまで保育園から別の保育園に転職することを前提とした方法です。保育士から別の職種・業種に転職する場合ではありません。

転職エージェントで、高給与の保育園を紹介してもらう

もっとも手っ取り早い方法と言えるのが、転職エージェントに相談することです。

転職エージェントとは、人材紹介や、転職支援サービスなどとも呼ばれるサービスで、利用するとキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

給料が良い保育園を探し、紹介してくれる

例えば、「月収○○円以上の保育園で働きたい」と希望を伝えれば、その希望に合致した求人を紹介してくれます。

また転職エージェントによっては、一般には公開されない非公開求人を保有しており、公開されている求人よりも給料や福利厚生などの勤務条件が良い場合がほとんどです。

非公開求人は転職エージェントを利用しないと閲覧することもできないので、給料を上げたいなら転職エージェントは利用するべきです。

給料交渉を代行してくれる場合も

サポートの一環として、キャリアアドバイザーがあなたに代わって給料の交渉をしてくれる場合があります。

「月収○○円は欲しい」と伝えておけば、その給料で働けるように交渉してくれるのです。自力で給料交渉をするのはなかなか難しいことです。転職で収入を上げるなら、キャリアアドバイザーの力を存分に借りるべきです。

その他、「履歴書・職務経歴書の添削」「面接アドバイス」「応募先との連絡代行」など、転職活動一通りサポートしてくれます。

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雇用形態を変える

契約社員よりも正社員、アルバイトよりも派遣社員、といったように雇用形態によって給料額が異なります。

もらえる給料が一番高いのは、正社員です。次いで契約社員、派遣社員、アルバイトといったようになっています。

また正社員になれば、賞与(ボーナス)、退職金、社会保険など福利厚生を制限なしで受けられるようになるので、給与額以外の金銭的メリットがあります。

収入を上げるのであれば、雇用形態を見直すのも一つの方法です。

雇用形態を変えると勤務条件も変わる

例えば、正社員になると、残業や休日出勤が発生する可能性があります。また、基本的に週5日、フルタイム勤務が必須です。任せられる仕事も、責任が大きなものになります。

一方、アルバイトや派遣社員であれば、週4日勤務、16時退社など、融通の利く働き方ができます。

このように、雇用形態によって働く時間、任される仕事の責任など、勤務条件が変わる場合があります。この点をしっかり頭に入れた上で、転職先を選ぶようにしましょう。

ボーナスの支給額の高い施設に転職する

公立保育園、認定こども園など、施設によってもらえるボーナス額に違いがあります。

下記の画像は、保育専門に転職支援サービスを運営する「保育のお仕事」が独自に調査した結果です。

「保育のお仕事」より引用
https://hoiku-shigoto.com/report/male-nurse-career/bonus/

※引用:「https://hoiku-shigoto.com/report/male-nurse-career/bonus/

上記の画像からも分かるように、賞与(ボーナス)の額が施設によって異なります。収入を上げるなら、よりボーナスの額が高い施設に転職するのも一つの方法です。

ただし、賞与(ボーナス)をもらえるのは、基本的に正社員・正職員だけです。

また上記の賞与平均はあくまでも平均です。例えば、「認定こども園」でも、施設によって賞与額が異なる場合があります。単に賞与平均を見るだけでなく、個々の施設に賞与額をしっかり確認した上で転職先を決めるようにしましょう。